子宮頸がんワクチンの副作用

子宮頸がんワクチン、という画期的なものができた、と聞いたのは、ほんのついこの間のことである。
そのとき、たしか、ニュースでは、子宮ガンが、いかに成人女性に多いかいうようなことも合わせて、報道していた。
ただ、効果があるのは、若い世代の中学生か高校生まで、というのを聞いて、少し、ほっとした記憶がある。
子宮頸がんワクチンの画期的な登場を聞いて、とっさに、感じた思いは、(あやしい・・・)
であった。
わたしは、医学部に行ったわけではないが、たとえば、インフルエンザワクチンでさへも、
100人受けたら、そのうちの、ひとり、ふたりは、副作用で、重症になるか亡くなることもある、という情報は知っている。
そのことを知ってからは、インフルエンザワクチンは、もう、やめにした。
今のところ、ワクチンをうたなくても、冬にインフルエンザになることはないし、もし、なっても、今の時代、タミフルがあるので、一瞬で治ってしまう。
なってもいないのに、たとへ、微々たる確率といへど、死亡するかもしれないワクチンをうつことはない、と思った。
さて、子宮頸がんワクチンの副作用、やっぱりである。
それも、ここまで、ひどいとは。
まだ10代で楽しく元気に生活していた、女の子の健康を奪うとは。。。
医療ミスについて、いったい、誰が責任をとるのか?
「またか」、のことである。