乳がん検診の受診率向上に役立つ血液検査

血液検査で将来乳がんになりやすいかどうかを予測できる技術が進んでいるそうです。
これに関しては賛否両論あると思いますが、私はとても良いことだと思います。
なぜなら乳がんや子宮がんの検診率は驚くほど低いからです。
実際私も妊娠するまで検診には一度も行きませんでした。

幸い何事もなかったのですが、友人はまだ20代なのに妊婦健診で子宮頸がんが
見つかりました。初期だったので母体に影響はありませんでしたが。
自覚症状は全くなかったそうです。

子宮がんや乳がんの検診率が低い理由はやはり病院で胸を出す、股を広げることに
抵抗があるからだと思います。人によっては検査時に痛みを伴うこともあります。
私自身も検診に行った方がいいのはわかっていましたが、産婦人科にどうしても
抵抗があり、妊娠するまで行きませんでした。

「自分だけは大丈夫。」という思い込みもありました。
比較的年齢が若くても、血液検査をして自分が乳がんになりやすい体質だとわかれば、検診率も
上がるのではないかと思います。