ウナギの稚魚が大量に養殖できるようになって欲しい

ウナギといえば土用の丑の日をはじめ、日本では非常に身近な食べ物です。最近では、牛丼チェーン店やお弁当屋でも夏場に鰻重を販売しています。しかし、近年はウナギの稚魚の数が減少し、ウナギ自体の価格が高騰していました。私自信も昨年は値段の高さから、1,2回ほどしかウナギを食べていません。

そんな中、ウナギの稚魚であるシラスウナギの養殖に成功したというニュースはとても嬉しいですね。今はまだ少量の養殖が成功しただけなので、今年のウナギの価格には影響がないでしょう。しかし、数年後にはシラスウナギの大量養殖に成功しているかもしれません。そうなれば、夏場は値段を気にすることなくウナギをいつでも食べることができます。

ウナギは養殖が難しいと言われているなかで、養殖の可能性を示してくれた水産総合研究センターは凄いですね。この調子で確実な養殖方法を発見してもらいたいものです。ウナギ好きの私は、次の新しい報告があるのを楽しみに待っています。