あの衝突で骨が折れていないわけが無い

プロ野球は今日から2つ目のカードとなり、開幕戦とは違った舞台で試合をすることになる。前日に登録抹消されている選手もいるようだが、阪神の西岡は今日抹消されることになった

日曜日の試合で激突し、救急車で病院へ搬送されるという事態になった。当初は鼻の骨が折れたくらいで、試合には出られると見られていた。しかし実際には肋骨の骨折が判明し、登録を抹消しなければならなかった。あの衝突で他の部分が折れていないとは思わなかったので、これはしょうがないことだと思っている
まずはしっかりと治して、再び試合に復帰することを目指してほしい。阪神は開幕からやや厳しい状態に置かれてしまったと言える

他のチームも選手を登録しているが、注目はロッテへ移籍した涌井だろう。開幕直前のオープン戦では炎上し、チームとしての信頼が揺らぐ結果となっている。ここ数年は先発で結果を出せていないだけに、ここで結果を出すことが必要となるだろう。今年も同じようでは、何のためにロッテに来たのかわからない

Jリーグ初の無観客試合によってどう変わることができるか

Jリーグ浦和レッズの一部サポーターが差別的横断幕を掲げたことで、Jリーグ初となる無観客試合処分が下されました。

サッカー界で度々差別というのが話題になりますが、やはりこの地球上住んでいるのはみな同じ人間なんですから、絶対に差別はあってはならないと思います。
今回の処分はかなり重いですが、やはりこれからのJリーグのためにも正しい処分だと私は思います。

そんな浦和レッズの選手で元日本代表の槙野選手は、特に今回の件について言及するなど熱心に考えてくれているなと感じました。
サポーターがいない無観客試合は当然いつもの熱い応援がありませんから、同じチームメンバーで前節退場になり出場できない森脇選手にスタンドからサポーターの分まで声をからすことを要求されたそうです。

やはりサッカーチームはサポーターの応援があってこそだと思いますから、無観客試合はせめてチーム内でも盛り上げようとする槙野選手の行動は素晴らしいと思います。
浦和レッズは日本を代表するビッグチームですから、今回の無観客試合によってサポーターもフェアプレー精神で今回のことを思ってくれればいいと思います。

ライバルはよき友になる。

ソチ冬季オリンピックが終わって、フィギアスケートの浅田真央選手と、韓国のキムヨナ選手の関係が注目されている。

14年ほど前から二人は互いに素晴らしい素質に恵まれ又素晴らしいスケーター技術により注目され、ライバル視され、互いの国で互いが人気者となっている。

面白おかしくライバルで互いがいがみ合い、スケーターとしての首位に上り詰めるためにあの手この手で時には醜い争いをしていると、日本韓国が相手の国を批判し続けているように、言われていました。

読者やファンの気を惹くように報道や意見を報じあっていたが、やはり互いに同じアイスリングの上でのとして、素晴らしい友情を育ててきていたのであろうという報道に胸が熱くなります。

幼いときから練習練習でどんなに苦しかったことでしょうか。
互いが似た点も多く、先日の報道ではキムヨナ選手は少しの日本語で、浅田選手と会話を楽しむそうだということです。

今回のオリンピックを最後に引退をするキムヨナ選手、またまだ頂点に向かって自分を磨き上げるという浅田選手。
オリンピックありがとうと言いたいです。素晴らしい心温まる記事をありがとう。