ソフトをインストールする時はよく読んで

静岡県下田市で市役所の業務に使用しているパソコン4台で、日本語入力ソフト「バイドゥIME」が職員が気づかないうちにインストールされていたそうです。

業務に使用するための圧縮解凍ソフトをダウンロードした際に、抱き合わせのような形で配布されたものがインストールされてしまったようです。

最近フリーソフトなどのインストーラーなどにも他のソフトがインストールされる使用になっているものが多いです。

インストール時に抱き合わせのソフトをインストールするかを表示しているはずなので、気をつけていればチェックを外してインストールしないように出来ると思うのですが、知識が無かったりよく読まなずにインストールしたりすると余計なソフトまでインストールしてしまうので、新しいソフトをインストールする時は注意が必要です。

中には問答無用でウィルスなどを含むソフトをインストールしてしまう悪質なものもあるので、業務に使うパソコンにはなるべく余計なソフトは入れないようにしたほうが良いと思います。

携帯電話の繋がりやすい地域とは

スマートフォンが普及して、ますます携帯電話の電波は重要になりました。
各キャリアで繋がりやすさをアピールしていますが、実際には場所によって違いが大きいです。
都心部や田舎などで同じキャリアを使っていても電波に違いがあるので、一概にどこが最高とは言い難い状況です。
スマートフォンを使っている人はネットなどにも繋ぐので、使用に関しては電波はもっとも重要な要素になります。

最近ではLTEが発達してきたので、普通にWiFiに近い通信速度でネットができるようになりました。
しかし一般的には大都市部ほど電波が良いことが多く、人が少ない地域ほど電波が繋がりにくい傾向にあるようです。

東京などの大都市に住んでいる人でも、帰省などで田舎に帰ったら携帯の電波が繋がりにくいといった状況になる人もいる可能性が高いです。

今や携帯電話を持っていない人はいないといってよいほど、携帯電話の普及は凄まじい勢いで増えています。
今後も電波サービスの問題は続きますが、良いサービスを提供できる会社は顧客をつかむことになりそうです。

厚生労働省ブラック企業調査

長期に渡る不況もあってか、雇用情勢は圧倒的に企業側の優位にあり、若者の使い捨てなどといわれるような「ブラック企業」という名称を聞くようにもなりました。

厚生労働省の9月の調査では、5111事業所の内、82%にあたる4189の事業所で労働基準関係法令違反があったといいます。
違反のあった事業所には是正勧告を行い、それが見られない場合には企業名の公表と書類送検を行うといいますが、ネットで調べれば出てくるものでもあります。

その違法な主なものとしては違法残業2241箇所(43.8%)、賃金を払わない残業1221事業所(23.9%)であるといい、名ばかり管理職として残業の割り増し賃金を払わなかったり、中には11ヶ月もの間、賃金を払わなかったなどという無茶苦茶なところもあったといいます。

企業としても長期不況や円高、デフレスパイラルという中を生き残る必要もあったのでしょうが、ここにきていくらか景気の回復もみられ、ブラックなどと呼ばれる企業は次第に淘汰、改善してゆくのかもしれません。

しかし、失われた20年の影響は、まだ尾を引いていそうでもあります。

政治家とはどうあるべきか?

みなさんはこの東国原という人の今までの一連の政治活動を見てきてどう思われますでしょうか。私は正直今回の国会議員を辞職するという行動を見てがっかりしました。

これまでの宮崎県知事を辞めて国家議員になるまではまだその行動に一定の理解をしていました。ですが、今回の国会議員を辞めるというのは、どう考えても辞める理由になっていないような気がします。

それとは別の思惑つまり、東京都知事選の事を視野に入れての行動のような気しかしません。
ですから、そのために現在の国会議員という地位をあっさり捨てようとするのはどう考えても国民のためにはなっていません。

結局この人はなんだかんだ言って自分が面白いと思える地位に就く事が目的で国民のために政治をやっているとは思えません。

そういうのが透けて見えるというのがこの人のダメな所のような気がします。
おそらく、他にもこういう考えを持った政治家はいると思います。

ですが、そういうのをうまく隠せるのも政治家には必要だと思います。

年末のお金の使い方

年末はボーナスを貰える人が多いし、年末ってことで、通常とは少し違ったお金の使い方をするようになるよね。
来年に備えての買い物をしたりするし。
年末だからって、何か特別なわけじゃないはずなのに。
でも、一年を締めくくって、来年新たに、という一区切りって、お金の使い方としても、きっと大事なんだろうなぁ。

 

 

まだまだ予断を許さない状態

国王杯で数字上では完勝したバルセロナですが、相手は下部リーグの格下チームでありそこそこの面子を揃えて挑んだ結果としては、今までのバルセロナを考えると全く良い結果とは言いがたいものがあります。

まず、相当な格下である相手に先制点を許している点も、今まででは考えられない様なお粗末さであります。得点ばかりに目が行く程の破壊力を持ったチームではありますが、そもそもバルセロナの真骨頂は堅守にあります。素早いプレスで相手にプレッシャーを掛けボールをロストさせるのが、全盛期のバルセロナでしたが今はあまりそういった激しいプレスが見られなくなった様に思います。

連敗中であった為、下部リーグのチーム相手とはいえ勝ったという事は良い事ではあります。これをキッカケにまた強いバルサが戻ってくるのであれば、言う事無しなのですが果たしてどうなる事でしょう。
メッシ抜きの状態は続きますが、それでも変わらない結果を残していた全盛期のバルサをもう一度観たいです。

28年ぶり「パンチDEデート」の復活が嬉しい

子供時代に人気だった「パンチDEデート」が28年ぶりに復活すると聞いて驚いています。
2日に収録が行われて当時と同じ西川きよしさんと桂文枝さんが司会を務めたそうです。

最高視聴率44・9%を記録した恋愛バラエティー「パンチDEデート」は、
私も子供ながらに大好きで毎週楽しみに視聴していましたよ。

「打ち合わせなしに、息も間も呼吸も当時のままできた」と、西川さんもコメントしています。
28年ものブランクがあってもベテランの息はピッタリ合っていたのでしょうね。

確かカップルの間はカーテンで仕切られており顔を見ることができないのです。
最終的に顔を見てお互いに気に入れば大きなハートの電光掲示板が点灯するのです。
司会の二人が男女にわかれて介添えしながらカップル成立を目指す様子が面白かったです。

当時は素人が参加するバラエティが多くて何を言い出すのかとドキドキしながら見ていました。
番組を盛り上げる司会の芸人さんの話術が素晴らしかったのだと改めて気がつきますね。