ライバルはよき友になる。

ソチ冬季オリンピックが終わって、フィギアスケートの浅田真央選手と、韓国のキムヨナ選手の関係が注目されている。

14年ほど前から二人は互いに素晴らしい素質に恵まれ又素晴らしいスケーター技術により注目され、ライバル視され、互いの国で互いが人気者となっている。

面白おかしくライバルで互いがいがみ合い、スケーターとしての首位に上り詰めるためにあの手この手で時には醜い争いをしていると、日本韓国が相手の国を批判し続けているように、言われていました。

読者やファンの気を惹くように報道や意見を報じあっていたが、やはり互いに同じアイスリングの上でのとして、素晴らしい友情を育ててきていたのであろうという報道に胸が熱くなります。

幼いときから練習練習でどんなに苦しかったことでしょうか。
互いが似た点も多く、先日の報道ではキムヨナ選手は少しの日本語で、浅田選手と会話を楽しむそうだということです。

今回のオリンピックを最後に引退をするキムヨナ選手、またまだ頂点に向かって自分を磨き上げるという浅田選手。
オリンピックありがとうと言いたいです。素晴らしい心温まる記事をありがとう。

ついに香里奈さんが熱愛のニュース

 モデルとしても女優としても活躍している香里奈さんに、とうとう熱愛のニュースが流れました。私は、このニュースを知ったとき「ついにきたか」と思いました。

 香里奈さんは、その容姿端麗なスタイルと、一種独特な声がとても魅力的な女性です。しかし、今の今まであまり香里奈さんの浮いた話を聞く機会がなく私はここまで過ごしてきました。

 しかし、香里奈さんも29歳ということで、もうそろそろ恋のうわさがあっても良いなと思っていたところにこのニュースです。

 私は、香里奈さんが昨年からハワイへの短期留学をしていたことにも驚きましたが、そこで男性と出会って恋に落ちたと言うのですから、まさにドラマのようなロマンチックな展開だと思いました。

 そして、そんな出会い方をするのがまた香里奈さんらしいと思いました。お相手は、台湾出身の男性としか情報がありませんが、香里奈さんのハートを射止めるくらいですから、素晴らしい男性なのだと思います。

 ですので、今後2人がどうなるのか、成り行きを見守っていきたいと思います。

ウナギの稚魚が大量に養殖できるようになって欲しい

ウナギといえば土用の丑の日をはじめ、日本では非常に身近な食べ物です。最近では、牛丼チェーン店やお弁当屋でも夏場に鰻重を販売しています。しかし、近年はウナギの稚魚の数が減少し、ウナギ自体の価格が高騰していました。私自信も昨年は値段の高さから、1,2回ほどしかウナギを食べていません。

そんな中、ウナギの稚魚であるシラスウナギの養殖に成功したというニュースはとても嬉しいですね。今はまだ少量の養殖が成功しただけなので、今年のウナギの価格には影響がないでしょう。しかし、数年後にはシラスウナギの大量養殖に成功しているかもしれません。そうなれば、夏場は値段を気にすることなくウナギをいつでも食べることができます。

ウナギは養殖が難しいと言われているなかで、養殖の可能性を示してくれた水産総合研究センターは凄いですね。この調子で確実な養殖方法を発見してもらいたいものです。ウナギ好きの私は、次の新しい報告があるのを楽しみに待っています。

思想・言論弾圧をする野党たち

民主党などの野党らが、NHKの籾井会長の”"慰安婦”"に関する発言について、総務委で集中審議を行うよう要求したようだ。しかしこの報道を見た私にとっては、籾井会長の発言の何が問題なのか、いまいちはっきりしない。籾井会長は「あくまで個人として」と断ったうえで、慰安婦問題に関する事実を言っただけだ。放送法には一切違反していない。彼の発言を”"不適切だ!”"と批判する議員たちは、明確な根拠を示して、きちんと説明してもらいたい。

また民主党らは、小説家の百田尚樹、長谷川三千子両氏の言動に対しても問題視しており、籾井氏とあわせて参考人招致を求めている。民主党らは、百田尚樹氏の「南京大虐殺はなかった!」という発言が気にいらないようだが、もしも「南京大虐殺はあった!」と言っていたら、参考人招致を要求しないのだろうか?また長谷川三千子氏が、もしも「左翼活動家」を礼賛した追悼文を発表していたら、参考人招致を要求しないのだろうか?

普段は”"人権”"、”"思想・言論の自由”"を主張する野党議員たちが、保守系・右翼系の人物に対しては、こぞって思想・言論弾圧するのは、本当に気持ち悪い。すべての国民が、早くこの現実に気が付くべきだろう。