1人でゆったり飲める居酒屋が欲しいです

このニュースにあるように、居酒屋に行く回数は間違い無く減りました。酒は好きで毎晩飲んでいるので飲む機会が減ったわけではありませんが、居酒屋には行かなくなりました。

その理由としては、年齢もあって友人はほとんど結婚してしまい一緒に飲みに行ってくれる人が減ったことと、そして居酒屋は1人で飲むのには適さないことです。もし1人でもゆっくりくつろげて、なおかつ安く1000円程度でも満足できるくらいに飲める居酒屋があれば、週に数日は通うと思います。となると、ビール1杯200円くらいじゃないとまず難しいと思います。

居酒屋のワイワイした雰囲気はすごく好きで、あんなふうに活気がある空間にいるだけで元気になるので、ぜひ1人で1000円程度でも満足できる居酒屋をつくって欲しいです。サラリーマンの人が仕事帰りに立ち寄る、名物店長がいる小さな飲み屋みたいなところでもいいことはいいのですが、一見ではかなり入りずらくて、さらには基本的にはゆったり静かに飲みたいので放っておいて欲しいんです。気分がのってきたら話したい、という感じなんです。
そんな居酒屋を実現して欲しいです。

地元でないところでは注意が必要

連休になると必ず事故のニュースが報道されます。
きのうも、新潟県上越市柏崎区上下浜の海岸で遊んでいた子供が3人波にさらわれました。それを助けよう海に入った大人も2人溺れました。
5人は病院に搬送されましたが、死亡が確認されたそうです。

亡くなったのは長野県から遊びに来ていた会社員の家族でした。
当時は現場の海岸はふだんより波型が高かったと言います。前日までは波浪注意報が出ていたようです。事故があった時点では注意報は出ていなかったと言いますが、おそらく地元の人なら、こういう天気のときは、まだまだ危ないと判断できたでしょう。

ここの海岸は、夏は海水浴場としてにぎわうそうですが、遠浅ではなく、2、3メートル進むと急に深くなっているそうです。10メートルはあると言います。

地元の人はこういうことをよく知っていますから、海水浴をするときでも必ず浮き輪を使うようにしているそうです。
川などでもよく流されたりする事故が起きますが、ほとんどは地元の人ではなく遠くから遊びに来た人たちです。

楽しいはずのお出かけが、一瞬にして暗転してしまうわけですから、知らないところに行くときは、ガイドブックなどで情報を得ることはもちろんですが、現地の人からアドバイスを受けるのも必要かと思いました。