パスワードをうまく扱うのはもはや必須です。

ラインでパスワードの乗っ取り被害にあった人の話です。内容から考えると愉快犯みたいに思えますが、やられた方はたまったモノじゃないですね。
最近はカードローンを借りたので、そのログイン情報を盗まれないかと気が気ではないです。知らないうちにローン残高が増えてたりしたらたまりません。

金銭も関わってきますが、完全に乗っ取られて3万6000円程度で済んだのは幸運とも
言えるでしょうか。誰かに成りすまして連絡とかも出来るので、こういうのは通信の怖い
所ですね。

パスワードって今は色々と使います。ネット口座は当たり前だし、お金が掛らないものでも
パスワードは必要です。でもその数が多くなり過ぎて、今度はパスワードの管理が大変に
なってしまいました。頭で細かく全部覚えておくなんてほぼ不可能ですし、何か新しい
セキュリティーが必要になっているように思います。

使いまわしはダメと言われても、それに類するパスワードとかにはしてしまいます。
でないと完全に忘れてしまいますから。もうDNA認証とか出来るようになってくれないと
乗っ取りって無くならないような気がします。

メモとかちゃんと細かく書いておかないとダメですよね。誰かが代わりにやってくれる
と考えているとケガの元です。この話みたいに他人に迷惑を掛けてしまうと悔やみきれ
ません。メモったらメモったで今度はそのメモの隠し場所に困るんですけど。

お金を借りるとき

万が一生活費が足りなくなったとしたら、一番にお願いするときは、きっと義両親になると思います。

キャッシングは、今あちこちで見かけるようになり、きっと借りる選択も普通になりつつあると思いますが、テレビなどの特集で見たときのイメージが怖く、それによって周りにも迷惑や偏見の目が向けられたりしたことを考えると選択肢には入れられないと思います。

また、お金がなくて助けてほしいときは、きっとしばらくは借りたお金で何とかしなくてはならない状況になると思うので、銀行のローンやキャッシングのように、数パーセントの利息も払っていけないし、余計に負担になってしまうと思います。

身内ならば、利息をつけないでいてくれるし、そうそう取り立てもないと思うので、その間に今後の方針を考えることができます。
もちろんここで大事なのは、身内に借りたからと言って、甘えてしまうことのないように返済計画などもきちんと伝えていくことです。

恥を忍んで、利息なしで借りられることを考えたら、義両親になると思います。

カードローンの返済方法

 カードローンの返済方法は自動引き落としが多いと思います。借り入れをする銀行の口座を作り、自動引き落としの日にまで返済額を入金しておきます。支払日当日に指定金額が引き出され、自動的に返済されるという便利なシステムです。

 私はこのシステムで一回ヘマをやらかしたことがあります。カードローン初心者がやりがちなことですが、返済金額を自分の口座に入れず、ATMでカードローンの返済をしました。ところが、自動引き落としとATMで選択するカードローンの返済は別のもののようで、口座を空にしていた私は後日銀行から電話をもらいました。内容は返済が済んでいないというもので、すぐに入金して事なきを得ましたがかなり焦ったのをよく覚えています。

 また、引き落としの日になっても口座に返済額が入金されていない場合、自動的に督促状が発行されるようで、それはすぐに支払った場合でも郵送されてきます。
 ご利用は計画的に。

 あのフレーズが脳裏を過ぎったことは今後忘れないでしょう。